東京工業大学水泳部・燕水会
2008年度 日本理工科系大学選手権水泳競技大会
記録
- 日時
- 6/1(日)
- 会場
- 中央大学プール(25m×7コース)
- 男子参加選手
- 前田、平沢、佐藤、道喜、小俣、条件、松田
- 女子参加選手
- 深井、金子、田上、山下、小坂、本橋、時岡、大野、星
| 50m自由形 | 松田 28.61 |
| 100m背泳ぎ | 前田 予選:1:04.36 決勝:59.78 上見 予選:1:08.96(関カレ) 決勝:1:09.27 |
| 200m背泳ぎ | 前田 2:12.13 |
| 200m個人メドレー | 道喜 2:22.24 小俣 2:44.29 |
| 400m個人メドレー | 道喜 5:09.93 |
| 400mメドレーリレー | 前田、佐藤、道喜、平沢 4:14.37 |
| 50m自由形 | 金子 31.97 山下 41.40(Best) 小坂 33.32 本橋 38.47(Best) 大野 30.37(Best)(全国公) 星 33.88 |
| 100m平泳ぎ | 田上 1:24.13 |
| 50m背泳ぎ | 深井 35.97 大野 36.96 時岡 43.75(Best) |
| 50mバタフライ | 田上 37.11 |
(Best):自己ベスト (全国公):全国公標準タイム突破 (関カレ):関東学生選手権標準タイム突破
今年度は夏リーグの日程が変則的だったため、夏季公認記録会(短水)に出場出来ない事になりました。そのため、今回の試合が短水路で全国公の標準記録を切れる最後の試合でした。自分たちは、400Mメドレーリレーでの全国公に出場するということを目標にしていたため、短水路での最後のチャンスに、リレーメンバーを含め出場者全員が気合入っていました。
結果は、持っている力を充分に出しきれず、全国公の標準記録に届かないという悔しい結果に終わってしまいました。改めて、ここぞという時にタイムを出す難しさを実感しました。けれど、1,2年生の成長を感じることが出来たのはとても良かったと思います。特に、大野が50M自由形で全国公の標準記録を突破したことや、上見が100M背泳ぎで決勝進出したこと、2年生の自己ベスト更新など、これからをとても楽しみにさせてくれました。全国公に出場するチャンスは長水路の東部地区国公立大学選手権しかありませんが、気持ちを切らすことなく試合に臨めるように、あと2週間、出来ることを精一杯頑張りたいと思います。(道喜)
